巷では、ホントにいろんなダイエット情報があふれていますね。
私も今までいろいろなダイエットを試してきました!
飽きっぽい性格なのか、ハタマタ好奇心旺盛なせいなのか・・・
とにかく試してみよう!という意気込みだけは誰にも負けないかもしれません。
そんな私が初めてトライしたのが、
りんごダイエット。
これは、1日りんご6個とたくさんの水を飲むだけ、
というとても簡単なもの。
もちろんりんご6個ではすべての栄養素が補えないので、1日だけの限定。
食べ過ぎてしまった翌日に試したりするのはいいかもしれませんが、
これを長期間続けるのは、とても危険ですね〜。
でもカロリーコントロールをしながら、りんごをおやつ代わりに、
空腹時に食べるというのはいい方法だと思いますよ。
歯ごたえがあって繊維質も豊富なので、りんごはダイエット向きの食品!といえます。
そして、最近よく耳にするキャベツダイエット。
これは生のキャベツ1/6個を約5cm角ほどの大きさにカットして、
そのままで、またはノンオイルドレッシングで毎食前に10分間かけて噛んで食べるという方法です。
ポイントはよく噛んで食べること。
よく噛むことで、脳の満腹中枢が1時間くらいは刺激されるので、
食事の量を減らしても空腹感を抑えられるということです。
食事は普通に食べていいということなので、まぁいい方法かなと思ってやってみました。
毎食はちょっときついです。
キャベツは生で食べなきゃいけないので・・・。
でも1日1食ならできます。
ぜひ、試してみてください。
あと私が挑戦したものは、
豆乳ダイエット。
豆乳の原料である大豆には、【大豆サポニン】と【大豆ペプチド】がふくまれています。
【大豆サポニン】は脂肪・糖質の吸収を遅らせてくれる成分で、
【大豆ペプチド】は吸収してしまった脂肪の燃焼を促してくれる成分です。
このほか大豆は低カロリーで良質なタンパク質も豊富、
とっても体にいい食品なんですが、難点は消化吸収が悪いこと。
この点、豆乳は液体なので、他の大豆製品よりは、消化吸収がいいといわれています。
う〜ん。
頭では納得できるんですが、ちょっと味が苦手で・・・。
挫折。
でも、豆乳バナナはおすすめです。
豆乳特有の臭みが、バナナと合わせることでほとんど消えてしまうので、
おいしいく飲めるんです。
作り方は、バナナ1本と豆乳100mlをミキサーで混ぜるだけ。
これをできれば夕食前に1杯飲むといいんだとか。
栄養補給できて食欲も抑えられるので、食事量も減らせるわけですね。
あとバナナに代えてココアを使うと、豆乳ココアダイエット。
ココアは食物繊維が豊富なので、栄養価の高い豆乳と併せて摂ることで
便秘解消の効果があるといわれています。
それから、豆乳クッキーダイエット。
ダイエット中に、カロリーコントロールをして甘いものやお菓子が食べられないと
とってもストレスがたまります。
そう、ストレスは健康に悪いんです。
だからダイエット中でも安心して食べられるスイーツがあったら・・・!
それが、豆乳クッキー!
豆乳の原料大豆は、良質のタンパクを含んでいて、食べた脂肪を排出し、吸収を抑える働きがあるといわれています。
また大豆に含まれるイソフラボンが食欲を抑制し、サポニンは肥満防止に役立つそうです。
このように大豆製品は、ダイエットにとってもいい食品なんですね。
豆乳クッキーは、通販などで今流行ってますが、
自宅でも簡単に作れるんですよ。 (作り方は後ほど・・)
牛乳の代わりに粉末豆乳を使うのがポイント。
でもいくらヘルシーといっても、クッキーですから
食べすぎにはご注意を・・。
どうしても甘いものが食べた〜い!
というときに1〜3枚食べる程度です。
でも普通のクッキーを食べてしまうよりは、ずっといいですよ。
大豆関連で次は、豆腐ダイエット!
豆腐大好き!
の私はほとんど毎日、豆腐を食べています。
豆腐は高たんぱくで低カロリー、それに大豆のままだと消化吸収が悪いのに、
豆腐になると消化率はほぼ100%になるといわれています。
木綿豆腐一丁(300g)だったらおよそ20gのタンパク質が摂れるそうです。
値段も安く、調理方法もバラエティーに富んでいて、毎日食べても飽きません!
面倒ならば、冷奴にして簡単に食べられるし・・・。
おすすめ食品です。
さらに最近よく聞くのが、にがりダイエット。
にがりとは簡単に言えば海水から塩を取ったもので、これが
マグネシウムをはじめとして体に有益なミネラルを多く含んでいるんです。
にがりは豆腐を作る際に凝固剤としても使われます。
また、にがりは食事から摂取した脂肪や糖分の吸収を
緩やかにする働きがあるといわれます。
そのため、血糖値がゆっくりと上昇していくので、
脂肪を作りにくくする、つまり太りにくくする働きを持つんだそうです。
さらに体内の基礎代謝量を高める働きをもつともいわれています。
このようにダイエットに効果がありそうなにがり。
でもちょっとクセのある味がします。
水のようにゴクゴク飲めるものではないんですね。
だから、慣れるまでは1〜2滴を
水やお茶、スープなどにたらして飲むようにするといいですよ。
あとは味が変わらない程度に料理に加えることも。
そして、大豆製品といえばもうひとつ、
納豆があります。
納豆にダイエット効果があるかどうかは・・・
別としても、
健康にいい食品であることは間違いないです。
そしてこの納豆とキムチを併せて摂るのが納豆キムチダイエット。
食べやすい大きさに切ったキムチと同量の納豆を混ぜ、常温で一晩置いて、翌日食べるという方法です。
納豆とキムチはともに、発酵食品で、なかでも生きた菌が入っている数少ない食品なんですって!
しかも納豆菌を乳酸菌といっしょにとると、乳酸菌の増殖を助けることも分かっています。
納豆とキムチを混ぜて一晩おくことで、キムチの乳酸菌が納豆菌の中で増加するんですね。
また、キムチには脂肪を燃焼させるカプサイシンの作用もあるんです。
そんな栄養学的にとっても相性がいい納豆キムチ。
実は、わたしはやったことがありません。
納豆もキムチも好きなんですが、この2つのものを混ぜること、
どうしてもできないんです!
ただやっている人の話を聞くと
とてもよさそうです。便秘が治ったとか・・・
しかも簡単だから、《納豆とキムチの組み合わせに》抵抗がなければ続けられそうですね。
私にはちょっと無理だけど・・・
